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「アーキテクチャConference 2026」NOTA、Base44を含む特別登壇者4名を追加発表!AI時代の設計判断に確かな軸を、11月26日・27日開催。
「アーキテクチャConference 2026」NOTA、Base44を含む特別登壇者4名を追加発表!AI時代の設計判断に確かな軸を、11月26日・27日開催。

「アーキテクチャConference 2026」NOTA、Base44を含む特別登壇者4名を追加発表!AI時代の設計判断に確かな軸を、11月26日・27日開催。

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昨年5,549名が参加申込、登壇者の著書・訳書24点を集めた記念フェアも2書店で初開催!

ファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年11月26日(木)・27日(金)に開催する「アーキテクチャConference 2026」において、特別登壇者として新たに4名の登壇が決定したことをお知らせします。

今回の追加登壇者の選定にあたっては、申込者から寄せられた「AIが生成した設計やコードを、人がレビューしきれない」「設計や実装の選択が最適であるか判断できない」といった課題を踏まえ、決定しました。設計・実装に関する意思決定を担うシニアエンジニアをはじめとする皆様に向けて、AI時代に求められる設計判断や意思決定のあり方を考える機会を提供します。

また、本カンファレンスの開催を記念し、2026年10月16日(金)から11月29日(日)まで、ジュンク堂書店池袋本店および書泉ブックタワーにて、登壇者の著書・訳書24点(9社)を集めた書籍フェアを開催します。

お申し込みはこちら

◆ 開催背景:AIが生成する設計・コードを、何を基準に判断するか

AIによる設計・実装の支援が広がる中、生成されたコードが動作するかどうかだけでなく、事業やシステムの要件に合っているか、将来の変更にも対応できる設計になっているかを判断することが、これまで以上に重要となっています。

本カンファレンスの申込者からも、「AIが生成した設計やコードを、人がレビューしきれない」「設計や実装の選択が最適であるか判断できない」といった課題が寄せられています。技術的な意思決定を担うシニアエンジニアには、個々の実装に加え、システム全体の構造や制約を踏まえて選択の妥当性を見極める視点が求められます。

「アーキテクチャConference 2026」は、「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」をテーマに開催します。「戦略・設計思想」「実装と運用」「組織・人」の3つの視点から第一線で活躍する登壇者が知見や実践事例を共有します。参加者が、AI時代における設計判断や技術的意思決定を考え、日々の実践に活かせる学びを持ち帰る場を目指します。

◆ 特別登壇者4名を追加発表

申込者が抱えるレビューや設計判断の課題を踏まえ、以下の4名を特別登壇者として迎えます。

株式会社NTTドコモ
R&Dイノベーション本部サービスイノベーション部ビッグデータ基盤担当 兼 ネットワーク本部ネットワーク部技術企画部門 Principal Data Engineer/松原 侑哉氏

<講演概要>
NTTドコモの大規模データ基盤は、データ量と利用の拡大により、集約型の限界が見えてきました。改善を重ねるか、基盤ごと刷新するか。その見極めと、AIによるデータ利用を前提に、中央集権型からセルフサービス型のData Meshへ舵を切った経緯を共有します。既存構成で引き継いだものと作り直したもの、性能・コスト・運用負荷の優先順位、移行の範囲と順序の決め方を取り上げます。一度きりの最適化で終わらせないために残した設計上の余地も話します。

Uber Technologies, Inc.
Senior staff software engineer/Michael(Yichuan) Cai氏

<講演概要>
Uberの配車基盤は、価格決定と割り当てをリアルタイムで回し続けるシステムです。作った当時の前提が通用しなくなったとき、アーキテクチャをどう変えるのか。実際の設計判断と、その代償を共有します。地図を区切るデータモデル、即時割り当てとバッチ割り当ての設計、可用性優先から強整合への作り直しを取り上げます。作り直しを支えた境界設計、空港で前提が崩れる場面、初版の運用で次の版に必要なデータを集めておく進め方も話します。

NOTA株式会社
Smart Home Integrator/今井 晨介氏

<講演概要>
建築とソフトウェアが一体になったNOT A HOTELの家では、システムの停止が宿泊体験に直結します。拠点の増加に合わせ、クラウド中心の構成を、確実に動き続けることを優先する構成へ作り直しました。制御を家の中で完結させ、通信をMQTTに切り替え、家ごとにルーターを置いた判断。KNX、LAN、Modbusの使い分け。本番の家でしか起きない問題を、開発用の制御盤やモデルルームで検証できる環境づくり。それぞれの判断の理由を共有します。

Base44
Base44 AIエンジニアリングリード/Gabriel Grinberg氏

<講演概要>
Base44は個人開発から2年足らずでARR2億ドルへ急成長しました。本講演ではそれを支えたアーキテクチャの進化を解説します。初期構成は1つのバックエンド、固定のアプリスタック、AIが書くコードを減らすSDKでした。そこから単一のコアサービスを保ったまま規模を拡大し、周囲に多数の社内ツールをBase44アプリとして構築した経緯を紹介します。また、新規ツールの導入を避けるなどシンプルさを保つ指針とフラットなチーム体制、AIエージェントが大半のコードを書く現状と開発の行方をお話しします。

各講演の詳細は、公式サイトにてご案内します。

◆ 登壇者の著書・訳書から設計思想を学ぶ、書店フェアを開催

カンファレンスでの学びに加え、登壇者の著書・訳書を通じて設計思想への理解を深める機会として、「招待講演者が導く設計思想 ~『アーキテクチャConference 2026』記念フェア~」を開催します。

本フェアでは、登壇者の著書・訳書24点を東京都内2店舗で展開します。カンファレンスでの講演と書籍を通じた学びをつなぎ、開催前の予習や関心を持ったテーマをさらに掘り下げる機会としてご活用いただけます。

書店フェア概要

フェアタイトル 招待講演者が導く設計思想 ~「アーキテクチャConference 2026」記念フェア~
会期 2026年10月16日(金)〜11月29日(日)
実施店舗 書泉ブックタワー3階(秋葉原)

ジュンク堂書店池袋本店6階(コンピュータ書売場)

対象書籍 登壇者の著書・訳書 計24点(9社)

※会期は延長する可能性があります。

◆ 「アーキテクチャConference 2026」開催概要

2025年に開催した「アーキテクチャConference 2025」では、2日間で5,549名の参加申込がありました。今年は、AI時代の設計判断をはじめとするアーキテクチャの論点を扱い、本年も5,000名以上の申込を目指します。

開催日 2026年11月26日(木)・27日(金)
開催形式 オフライン・オンライン配信(要事前登録)
会場 ベルサール羽田空港
所在地 東京都大田区羽田空港2丁目7-1
主催 ファインディ株式会社
主な対象者 ・設計・実装の選択や技術的な意思決定を担うシニアエンジニア

・テックリード、システムアーキテクトなど、システム全体の設計を担う方

・AIを活用した開発におけるレビューや品質の担保に課題を持つ方

参加費 無料(一部有料チケットをご用意)
参加申込 https://architecture-con.findy-tools.io/2026

※各講演の参加・視聴条件は、公式サイトをご確認ください。

◆ ファインディ株式会社について

私たちファインディは、「人とAIで、つくる力を進化させる。Power to Engineering」をビジョンに掲げ、AI時代のプロダクト開発を進化させるプラットフォームを提供しています。

「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、これまでITエンジニア向け転職サービス「Findy」やフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」など、エンジニアや開発組織を支援するサービスを展開してきました。現在、サービスの累計会員登録数は約30万人、国内外のスタートアップから大企業まで5,600社以上に利用されています。(※)

人・AI・データを適切につなぐことで、ITエンジニアをはじめとする「つくる人」と組織が、それぞれの力を最大限に発揮し、これまでにない価値を生み出せる未来を目指しています。

  • 会社名: ファインディ株式会社 / Findy Inc.
  • 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
  • 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
  • 事業開始:2016年7月
  • コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

(※)Findy、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。