経営と開発現場をつなぐ戦略支援SaaS「Findy Team+」、Notionと連携対応を開始
〜テレビ東京の藤井 由依氏、竹﨑 由佳氏、智剣・OskarグループCEOの大川 智宏氏とともにAI市場を「マーケット×技術・企業」の視点から解説〜
ファインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山田裕一朗)は、2026年8月28日(金)・29日(土)に東京ビッグサイトで開催される「日経・東証IRフェア2026」において、8月29日(土)に行われる「出張 モーサテプレミアムセミナー ~AI市場展望~」に、当社取締役CTOの佐藤 将高が登壇することを発表します。
本セミナーでは、テレビ東京の藤井 由依氏、竹﨑 由佳氏、智剣・OskarグループCEO兼グローバル株式ストラテジストの大川 智宏氏とともに佐藤が登壇し、AI市場を解説します。AIをめぐる株式市場の注目テーマや最新の技術・企業動向を取り上げ、市場と技術・企業の両面から、今後のAI市場を展望します。
生成AIやAIエージェントなど、AI技術の進化が続く中、企業におけるAI活用も急速に広がっています。一方、AIへの期待は株式市場にも大きな影響を与えており、AI関連企業の動向や企業によるAI投資など、AIをめぐる市場の動きにも注目が集まっています。今回のセミナーでは、株式市場を分析する大川氏と、AI・ソフトウェア開発の現場を知る佐藤が、それぞれの専門領域からAI市場について解説します。
大川氏からは、株式市場でAIに絡んだ注目テーマを取り上げ、市場がAIをどのように捉えているのか、その動向や今後の展望について解説します。
佐藤からは、AIの最新技術や企業動向について、CTOとしてプロダクト開発や組織づくりに携わる立場から解説します。生成AIやAIエージェントの進化が、企業やソフトウェア開発に今後どのような変化をもたらすのかについてもお話します。
さらに、両者が互いの専門領域について質問を交わしながら、「市場がAIをどう見ているのか」と「企業・技術の現場でAIがどう進化しているのか」をつなぎ、AIをめぐる市場と技術・企業動向の現在地、そして今後を掘り下げます。
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年8月29日(土)13:00~13:50 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南3・4ホール「日経・東証IRフェア2026」会場内 |
| セミナー名 | 出張 モーサテプレミアムセミナー ~AI市場展望~ |
| 参加費 | 無料 |
| 公式サイト | https://event.nikkei.com/irfair/seminar/ |
| 時間 | 内容 | 登壇者・概要 |
| 13:00~13:10 | オープニング | 「モーサテプレミアム」のサービスおよび、本セミナーテーマ「AI市場展望」の紹介。あわせて、MCが両登壇者のプロフィールや出演テーマ、専門領域を紹介。 |
| 13:10~13:40 | 本編 | 大川 智宏氏:株式市場におけるAI関連の注目テーマを取り上げ、AIをめぐる市場動向や今後の展望を解説。
佐藤 将高:AIの最新技術や企業動向を取り上げ、CTOの視点から今後数年間で企業やソフトウェア開発に起こり得る変化を解説。さらに、両登壇者が互いの専門領域について質問を交わしながら、「マーケット」と「技術・企業」の両面からAI市場を展望する。 |
| 13:40~13:50 | クロージング | 会場の参加者からの質問に、両登壇者が回答。 |
「日経・東証IRフェア2026」は、日本経済新聞社と日本取引所グループが共催するIRイベントです。2026年は8月28日(金)・29日(土)に東京ビッグサイト 南3・4ホールで開催されます。入場は無料です。ファインディは、本セミナーへの登壇を通じて、AIによって変化するソフトウェア開発や企業におけるAI活用の現在地、今後起こり得る変化について発信します。
2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社にお使いいただいております。(※)
また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。ファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、エンジニアの転職・フリーランス支援に加え、企業の開発組織・プロダクト開発を支援するサービスを提供しています。