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【申込者数1,000名突破】技術的負債対応の3大障壁は「リソース確保」「影響範囲」「属人化」、国内外の有識者・実践者が集結!「技術的負債に向き合うConference 2026」9月16日・17日開催
【申込者数1,000名突破】技術的負債対応の3大障壁は「リソース確保」「影響範囲」「属人化」、国内外の有識者・実践者が集結!「技術的負債に向き合うConference 2026」9月16日・17日開催

【申込者数1,000名突破】技術的負債対応の3大障壁は「リソース確保」「影響範囲」「属人化」、国内外の有識者・実践者が集結!「技術的負債に向き合うConference 2026」9月16日・17日開催

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〜Andrew Brown氏、和田 卓人(t-wada)氏らが登壇。AI時代の技術的負債と向き合う2日間〜

エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年9月16日(水)・17日(木)の2日間、オンラインで開催する「技術的負債に向き合うConference 2026」の参加申込者数が1,000名を突破したことをお知らせします。

本カンファレンスは、技術的負債に向き合うエンジニアやテックリード、EM、CTOなどを対象に、さまざまな事業フェーズや企業規模、立場からの実践知を共有するカンファレンスです。多角的な視点から技術的負債との向き合い方への理解を深め、自社や自身の状況に応じた取り組みを考えるためのヒントを、実践につながる形で持ち帰っていただける場を目指します。現在も参加申し込みを受け付けています。

 

◆ 申込者アンケート①:技術的負債の解消、「十分に着手できていない」層が半数超

本カンファレンスの申込者を対象に、「技術的負債の解消に向けて、現在どのような取り組みをしていますか?」と尋ねたところ、607名から回答が寄せられました。

「優先度を上げきれていない」(37.2%)と「まだ特に対応していない」(17.0%)を合わせると54.1%となり、半数以上が技術的負債の解消に十分に着手できていない状況が明らかになりました。一方、「組織横断で改善」「リプレイス・刷新」に取り組んでいる回答は、合わせて2割弱にとどまりました。技術的負債を課題として「認識」しながらも、優先度を高め、「組織的な取り組み」へと移行することの難しさがうかがえる結果となりました。

◆ 申込者アンケート②:技術的な負債への対応、最大の課題は「リソースが確保できない」24.8% 

続いて、同じ607名に「技術的負債への対応で、最も難しいと感じる事はなんですか?」と尋ねたところ、以下の結果となりました。

最も多かったのは「リソースが確保できない」(24.8%)で、次いで「影響範囲が大きく、変更が怖い」(21.2%)、「属人化・レガシー化」(17.96%)となりました。

技術的負債への対応には、「技術の問題」だけではなく、リソース配分・意思決定・組織体制なども大きく関わっていることがうかがえます。さらに、AI活用により開発や実装が高速化する一方で、「理解負債」「認知負債」といった新たな概念も注目されるなど、技術的負債を取り巻く環境も変化しています。こうした変化を踏まえ、技術的負債にどう向き合い、継続的な改善につなげていくかが、これまで以上に重要になっています。

◆ 「技術的負債」の再定義から、現場の実践事例まで

本カンファレンスでは、上記の課題意識を踏まえ、国内外の第一人者と各社で技術的負債に向き合う実践者が「成功と失敗のリアルな知見」を共有します。

  • 「技術的負債」の本質を問い直す — What is the true essence of technical debt?
     『Taming Your Dragon』著者で技術的負債の第一人者であるAndrew Brown氏が、「技術的負債とは何か」を問い直し、なぜ未解決のままなのか、AIで負債はどう変わるのかを掘り下げます。(9月16日(水) Keynote)
  • 負債のメタファと2026年
     Agentic Codingが当たり前となった2026年、タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長の和田 卓人氏が、認知負債・意図負債といった新たな「負債のメタファ」を整理します。(9月17日(木) Keynote)
  • AI時代の「技術的負債」の変質ー概念の終焉と再解釈、エージェントと共に向かう先
     ブログ記事「技術的負債の変質について」で注目を集めた株式会社スリーシェイクのnwiizo氏が登壇。返済コストの消失、AI出力過多が生む「理解負債」、レビュー疲れなど、AIエージェントの台頭で技術的負債という概念が何を終え、何を新たに生んでいるのかを整理します。(特別登壇)
  • 現場で役立つ技術的負債の効果的な返済方法
    『現場で役立つシステム設計の原則』著者の増田 亨氏(有限会社システム設計 代表)が、技術的負債に強い開発組織のつくり方を解説します。(特別登壇)

◆ 勘定系・基幹システムからゲーム開発まで、各社の返済の取り組み

アンケートで浮き彫りとなった課題に対し、長年稼働するシステムや大規模組織で実際に「技術的負債」の返済を進める各社が、現場の取り組みや知見を共有します。

  • 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社「銀行勘定系システムにおける開発プロセス刷新×AIによる環境モダナイゼーション」
  • 合同会社DMM.com「事業成長に伴う技術的負債の説明責任とAIによるモニタリング、認知負債について」
  • 株式会社ディー・エヌ・エー「負債体質なゲーム開発からの脱却〜技術ではなく構造改革と意識変化から始める返済〜」
  • 株式会社MonotaRO「基幹システムの技術的負債の解消への取り組み」

このほか、マイクロサービスの整理やDB移行、リアーキテクチャと組織改革など、各社の実践事例セッションを多数ご用意しています。

◆ 「技術的負債に向き合うConference 2026」開催概要

開催日時 2026年9月16日(水)・17日(木)
開催形式 オンライン配信(無料/要事前登録)
開催場所 無料
申込URL https://technical-debt-con.findy-tools.io/2026
主催 ファインディ株式会社
対象者 ・ベンチャー・メガベンチャー企業で技術的負債を抱えながら開発に向き合っている方

・技術的負債の解消、リファクタリングに取り組んでいるエンジニア

・テックリードやEM等の立場で、組織的に技術的負債の解消に取り組んでいる方、または取り組んでいきたいと考えている方

◆開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは

「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。

「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。

◆ ファインディ株式会社について

2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社にお使いいただいております。(※)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

  • 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
  • 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
  • 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
  • コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。