ファインディ、オフィス移転のお知らせ
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、一般社団法人金融データ活用推進協会(以下 「FDUA」)に2026年5月付で特別会員として加盟し、6月15日より正式に活動を開始することをお知らせいたします。
FDUAは、「金融データで人と組織の可能性をアップデートしよう」をミッションに掲げ、「組織」「人材育成」「技術」の金融実務に関するノウハウを共有し、個人・企業・業界のアップデートを目指して設立されました。
当社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。当社が提供する「Findy Team+」は、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォームです。AI活用の基盤構築を支援するコンサルティングから、開発状況や投資対効果のデータ化までを網羅し、開発現場の改善から経営判断までを一気通貫で支援しており、スタートアップから大手まで約1,400社(トライアル含む)へ導入されています。
金融庁のAI開発を受託するなど、業界のデータ活用を牽引するFDUAへの特別会員としての加盟を通じ、主に「Findy Team+」の知見を活かした貢献を目指します。金融業界を含む幅広い業界における開発組織の支援実績をもとに、金融分野における開発組織の課題解決や、AI・データ活用の推進に伴走してまいります。
また当社は、金融業界の開発組織における内製化やAI活用の推進を支援するためのイベントも開催しています。2026年7月14日(火)には「金融業界の開発組織がAI時代に整えるべき『3つの仕組み』」と題したオンラインイベントを開催いたします。
本イベントでは、株式会社横浜銀行、株式会社セブン銀行、株式会社みずほフィナンシャルグループのキーパーソンが、「評価・育成」「計測・改善」「AI活用の組織化」という3つの観点から、AI時代に求められる開発組織の在り方について議論を深めます。

| 日時 | 2026年7月14日(火) 12:00〜13:40(11:50開場) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 ※事前登録制 |
| 開催形式 | オンライン開催(ZOOMウェビナー) |
| 登壇企業 | ・株式会社横浜銀行|メンバーのポテンシャルを引き出す育成・目標の仕組み
・株式会社セブン銀行|改善サイクルが自走する計測の仕組み ・株式会社みずほフィナンシャルグループ|AI活用を個人から組織知へ進化させる開発効率化における仕組みづくり |
| 対象者 | ・開発部門責任者
・AI活用推進担当者 |
※本イベントは当社主催のイベントであり、FDUAが共催するものではございません。
設 立 日 :2022年4月25日
所 在 地 :東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル
代表理事 :岡田 拓郎
活動内容 :
(1)金融機関のAI・データ活用推進のためのデザインパターンの作成
(2)金融業界内・関係諸団体等との情報交換や連携
(3)金融データの魅力を発信するデータ分析コンペティションの開催、運営
ホームページ :https://www.fdua.org
2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社にお使いいただいております。(※)
また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。