エンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」に「ミーティング分析β」機能を追加!
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、開発・プロジェクト・事業の判断を担うマネージャー/EM/PdM等に向けて、AI時代に増大する「意思決定コスト」を削減する新プロダクト「Findy Context」の提供開始を発表します。なお、本プロダクトは、2026年1月以降に開始した当社の新規AI事業における第三弾のプロダクトであり、開発組織改善およびAI駆動開発支援領域に位置づけられます。今後も、自社でのAI活用を通じて蓄積してきた知見をもとに、AI時代における開発・組織のあらゆる課題解決を支えるプロダクト・サービスを継続的に創出し、「AI時代のエンジニアプラットフォーム」としてのポジション確立を目指してまいります。
AIによってソフトウェア開発のスピードが加速する時代において、多くの開発組織が新たな課題に直面しています。開発が速くなるほど、依存関係の確認や影響調査、進捗確認といった「意思決定」の業務も比例して増大していくという現実です。 現在これらは、Slackなどのチャットや会議、Jira等のチケットコメントといった会話の中で行われており、テックリードやEM(エンジニアリングマネージャー)、PdM(プロダクトマネージャー)が調査に多大な時間を費やしています。さらに、過去の経緯や「組織の文脈」を知らないAIにコードを書かせることで、経緯不明な技術的負債となるリスクも高まっています。 「Findy Context」は、会話から生まれる依頼や確認の文脈を継続的に保持し、再利用可能な「資産」へと変えるプロダクトです。
「Findy Context」は、業務フローの中で自然に「文脈」が溜まる仕組みを提供します。
この仕組みによって、より少ない人数でも高い開発能力を維持できる組織運営を実現します。また、「Findy Context」に蓄積された「Goldデータ(判断と材料のセット)」は、将来の自律型AIエージェントにとっての最良の教師データ(Few-Shot事例)となります。今の判断のプロセスを蓄積し、属人化に依存せず少人数で自律駆動する組織へとアップデートします。
お問い合わせはこちらhttps://go.jp.findy-team.io/l/1092412/2026-04-06/c46rwx
2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約26万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの4,000社にお使いいただいております。(※)
また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。