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【申込者数800名突破】PdMの課題は「ユーザー理解・体験設計」と「AI・データ戦略」——「Product Management Summit」開催
【申込者数800名突破】PdMの課題は「ユーザー理解・体験設計」と「AI・データ戦略」——「Product Management Summit」開催

【申込者数800名突破】PdMの課題は「ユーザー理解・体験設計」と「AI・データ戦略」——「Product Management Summit」開催

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プロダクトマネジメント分野の第一人者がAI時代の顧客価値を生み続けるための実践事例や試行錯誤を解説

エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年4月28日(火)に丸の内で開催する「Product Management Summit」について、参加申込者数が800名を突破したことをお知らせします。 

本サミットは、PdM(プロダクトマネージャー)やCPO(最高製品責任者)、プロダクトエンジニアなど、プロダクト開発に携わる方を対象に、AI時代に顧客価値を継続的に生み出すための実践知を共有するカンファレンスです。現在も参加申し込みを受け付けています。

 

◆ 申込者アンケート:課題の上位は「ユーザー理解・体験設計」と「AI・データを戦略に組み込む整理」

本サミットの申込者を対象に、「プロダクトマネジメントにおいて現在課題だと考えていることは何ですか?(複数選択可)」という設問でアンケートを実施したところ、507名から回答が寄せられました。

  • ユーザー課題の深い理解や、適切な体験設計が難しい:301名(約59.4%)
  • AI・データをプロダクト戦略にどう組み込むべきか整理できていない:271名(約53.5%)

AIを組み込んだプロダクトでは、状況や文脈によって結果が変わる“確率的”な振る舞いが当たり前になりつつあります。こうした変化の中で、ユーザー理解をどう深め、体験の信頼をどう設計し、価値を事業成果へつなげるのか。さらに、AI・データを前提とした戦略や意思決定の型をどうつくるのか。現場の課題意識が、数値として表れた結果となりました。

◆ 確率的な体験設計、PdMの価値、意思決定構造と評価の再設計

本サミットでは、上記の課題意識に対して、国内外のトップランナーが「成功と失敗のリアルな知見」を共有します。

  • 巨大PFを進化させる「第3のROI」──リアル・Web・AIをつなぐ意思決定
    国内最大級の不動産サービス「SUUMO」が今、成果指標を「Web完結(第1のROI)」から「納得感ある意思決定と未来への資産(第3のROI)」へ再定義しようとしています。株式会社リクルート/住まい領域プロダクトデザイン1部 部長 / プロダクトマネージャーの立花 優也氏が泥臭くも本質的なプロダクト変革の裏側と、巨大組織を動かす意思決定の構造をお話しします。
  • ABEMAにおける再現性のあるPM育成と評価のリアル
    AIにより職能が広がり、PMへの期待値が複雑化する中、「PM育成の再現性」をどう実現するか。株式会社AbemaTV/Development Headquarters Chief Product Managerの田所 義朗氏がABEMAのキャリアラダーと育成の試行錯誤から得た成功・失敗事例を交え、ABEMAでPM育成と評価のリアルをお話しします。
  • AI時代のPdM評価──ログラスが「意思決定構造」から育成・評価を再設計した話
    AIで役割が曖昧になる中、PdMの育成・評価は難題に。株式会社ログラス CPO室長 Head of Product Managementの広瀬 丈氏が、2025年の組織転換を題材に「誰が何を決めるか」から役割と評価を再設計したプロセスを共有します。
  • 「誰一人取り残されない」AIエージェント時代の行政プロダクトの設計思想
    AIリテラシーの格差が広がる中、多様なユーザーに“誰一人取り残さず”AIを届けるには何が必要か。全国民向けユニバーサルプロダクトを担うデジタル庁の実践から、プロアクティブでパーソナライズされた体験の変化をデジタル庁設置時からCPOを務める水島 壮太氏がToC/ToB/ToE事例と共に紹介します。

◆ 「Product Management Summit」開催概要

開催日時 2026年4月28日(火) 9:00~19:00
開催形式 オフライン・オンライン配信(無料/要事前登録)
開催場所 JPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内)
申込URL https://product-management-summit.findy-tools.io/2026
主催 ファインディ株式会社
対象者 ・ベンチャーおよびメガベンチャー企業でプロダクト開発に携わる方

・複数の成長フェーズ(0→1、1→10、10→100)を経験するミドル〜シニアクラスで、以下の職種に該当する方

└PdM(プロダクトマネージャー)、CPO、事業責任者

└プロダクトエンジニア、AIエンジニア

└プロダクト志向のあるソフトウェアエンジニアやデザイナー

参加申し込みはこちら

◆開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは

「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。

「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。

◆ファインディ株式会社について

2016年に創業した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの4,000社にお使いいただいております。(※)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

  • 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
  • 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
  • 代表者:代表取締役 山田 裕一朗
  • コーポレートサイト:https://findy.co.jp/
  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03

(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。