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日経クロステックにて連載「実例に学ぶ、生成AI時代の開発内製化」を開始
日経クロステックにて連載「実例に学ぶ、生成AI時代の開発内製化」を開始

日経クロステックにて連載「実例に学ぶ、生成AI時代の開発内製化」を開始

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このたび、日経クロステック にて、連載企画「実例に学ぶ、生成AI時代の開発内製化」を開始いたしました。
本連載を通じて、生成AI時代における開発組織の在り方と、内製化を成功に導くための構造的な示唆を発信してまいります。
ぜひご覧ください。

第1回
押さえたい「内製化地図」7つのフェーズ、開発プロセスをAI前提で再設計
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03502/021000001/

■ 連載概要

生成AI(人工知能)の普及により、企業にはこれまで以上のビジネスアジリティーが求められています。その中で、自社にエンジニアリングの知見を蓄積し、深いドメイン知識をもとに事業を開発・進化させていく「内製化」の重要性が一層高まっています。一方で、内製開発の推進には、組織設計・採用・評価制度・既存部門との連携など、多くの壁が存在し、一朝一夕に実現できるものではありません。

本連載では、各業界を代表する大手企業が内製開発を推進するにあたり、

  • どのようなプロセスを経たのか
  • どのような壁に直面したのか
  • それをどのように乗り越えたのか

を具体的な事例とともに紹介します。さらに、そこから得られた示唆を「内製化の地図」として整理し、これから内製化に取り組む企業にとっての実践的な指針を提示していきます。

連載名: 実例に学ぶ、生成AI時代の開発内製化

  • 第1回
    押さえたい「内製化地図」7つのフェーズ、開発プロセスをAI前提で再設計
  • 第2回(2026年2月17日公開予定)
    ENEOSに学ぶ、内製開発の始め方に「3つの問い」 失敗できる余地を残す
  • 第3回(2026年2月18日公開予定)
    東急が超えた採用難の壁、発想の転換点は「人に組織を合わせる」
  • 第4回(2026年2月19日公開予定)
    ベイシアが設計した「続く仕組み」、内製組織の定着には歩み寄りが肝
  • 第5回(2026年2月20日公開予定)
    「コスト減」「手段の目的化」にしない内製化、先進企業に共通する3つの本質

著者名:
ファインディ 新規事業開発
山本 裕貴(やまもと・ゆうき)
立教大学卒業後、ミルボンに入社。フィールドセールスとして代理店営業・美容室支援に従事した後、DX推進部門で業務改善に携わる。その後Speeeへ移り、オペレーション設計や新規プロダクト開発、営業企画を担当。2024年よりファインディにて新規事業企画を推進。