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【2/25まで参加受付中】大企業及び関連子会社のITエンジニア/PM/経営層向け 「内製開発Summit 2026」申込者数1,500名突破
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【2/25まで参加受付中】大企業及び関連子会社のITエンジニア/PM/経営層向け 「内製開発Summit 2026」申込者数1,500名突破

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7割超が過渡期にある内製化の実態。ドメイン知識を武器に変える「戦略」への挑戦

ファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)が運営するメディア「Findy Tools」が主催するカンファレンス「内製開発Summit 2026」(2026年2月25日(火)開催)は、申込者数が1500名を突破いたしました。申込者のうち、約8割が従業員500名以上の企業に所属しており、本イベントが大手企業を中心に高い関心を集めていることが明らかになっています。

本イベントの開催に先立ち、申込者を対象とした「内製開発の実施状況」に関するアンケートを実施いたしました。その結果、多くの企業が内製開発を戦略的に進めつつも、生成AIの台頭などの環境変化の中で、依然として手法の確立や領域の拡大における過渡期にあることが明らかとなりました。

 

申込者アンケート結果

(参加者が所属する企業規模・約8割が従業員500名以上の企業に所属)

アンケートの回答結果から、企業の現在の立ち位置を見ることができました。

約4割(41%)が「複数の開発案件で内製化を進めているものの、統一されたルールや手法がまだ整っていない段階」、3割以上(34%)が「一部領域で試験的に内製化を進めている段階と回答しました。

(参加者の内製開発の状況)

計7割以上の企業が内製開発に着手しているものの、組織的な標準化や全社展開については、現在進行形で模索している状況です。

 

生成AIの影響と今後の展望

生成AIの普及は開発プロセスに変化をもたらしており、内製化を加速させる「追い風」となる側面がある一方で、従来の開発手法や組織構造の再検討を迫られる「転換点」としても機能しています。

今回の調査結果からは、多くの企業が内製化を「競争優位を生み出すための戦略」として位置づけ、自社のドメイン知識をソフトウェアという武器に変えようと取り組んでいるものの、技術環境の変化が激しい中で、その実行手法を確立しきれていない実態が示されています。

本イベントでは、こうした「戦略としての内製化」を推進する過程で直面する課題や、各社の具体的な取り組み事例を共有してまいります。

 

イベント概要

イベント名 内製開発Summit 2026
開催日時 2026年2月25日(水)9:20〜18:20
開催場所 浜松町コンベンションホール ※オフライン限定開催

(東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 5階、6階)

参加費 無料(要事前申込)
対象者 大手事業会社およびその関連子会社(戦略子会社含む)で内製開発に携わる方または検討されている方
申込 イベントサイト(https://inhouse-dev-summit.findy-tools.io/2026)よりお申し込みください。

※システム開発や運用を請け負う企業、ならびにツール提供企業に所属される方のご参加はご遠慮ください。また、営業目的でのご参加はお控えください。

※所属企業の事業内容により、運営事務局の判断で参加をお断りする場合がございます。

 

開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは

「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。

「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。