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2024年5月23日

エンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」が「HENNGE One」に対応

〜複数ID管理の煩雑さを解消してログインを簡易化し、更なる開発生産性向上を実現!~

 

累計利用者登録数19万人、登録社数1,900社(※1)が利用するITエンジニアと企業のマッチングサービス、及びエンジニア組織支援SaaSを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田裕一朗、以下「当社」)は、エンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」が、HENNGE株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋一宏)が提供する、働く環境の「安全性」と「利便性」を支えるクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」に対応したことを発表します。本連携により「Findy Team+」と連携可能なシングルサインオンのサービスは、Microsoft Entra ID、Okta、GMOトラスト・ログイン、HENNGE Oneの4サービスとなります。

◆「HENNGE One」連携対応の背景・概要

エンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」は、2021年10月の正式リリース以降、約300社(トライアル含む)の企業の開発生産性・開発者体験向上をサポートしてまいりました。DXの進展により、ビジネスのデジタル化が加速している中で、複数のSaaSサービスを使用することが一般的ですが、それに伴う認証情報の管理が課題となっております。

「HENNGE One」と「Findy Team+」が連携することにより、「HENNGE One」を利用する企業は、「Findy Team+」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放されます。さらに、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能によって、不正アクセスのリスクを防ぎながら「Findy Team+」​​を安心して利用できます。

 

ファインディでは今後も「Findy Team+」と連携するサービスを拡充し、開発生産性・開発者体験の向上をサポートしてまいります。

 

(画像:「Findy Team+」シングルサインオン連携ができる4つのサービス)

◆ エンジニア組織の健康診断/「Findy Team+」2週間無料トライアルのご案内

〜開発内容の健全性の診断と、改善に向けた実現性を確認いただけます!〜

①開発生産性の可視化

 

・チームは健全と言える状態か。開発プロセスに改善すべき点はないか

・国内/海外(オフショア拠点)や事業部別の開発組織のパフォーマンスに乖離が起きていないか

・新しいツールの効果測定をしたい(GitHub Copilot、コード管理、イシュー管理、CI/CD、ドキュメント管理、工数管理 etc..)

 

②開発生産性の向上

 

・SPACEフレームワークやFour Keysなどに基づくエンジニア生産性改善指標を導入したけど改善方法がいまいちわからない(※2)

・開発の工数見積もり・振り返りの改善にトライしたい

 

③組織課題の解消

 

・ウォーターフォールからアジャイルへのシフトにトライしたい

・エンジニアとビジネス間、PdMとEM間、現場と経営層間の認識ギャップ改善にトライしたい

 

「Findy Team+」2週間無料トライアルでできること

  • 過去1年分のデータから自社の開発プロセスの分析が可能
  • チーム・個人のボトルネックの把握が可能
  • 専任担当と1時間程度のお打ち合わせ(傾向分析と開発フローの目線合わせ、運用改善に向けた課題の洗い出し)

サービスデモによる機能紹介やトライアルをご検討の場合は、以下よりお問い合わせください。

 

 

◆「HENNGE One」について

HENNGE One は組織の生産性向上を実現する国内シェアNo.1(※3)のクラウドセキュリティサービスです。 生産性向上にはSaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が不可欠ですが、一方でそこにはセキュリティをはじめとする様々な課題が存在します。テクノロジー活用を妨げる課題を解決するため、HENNGE Oneでは3つのEditionを提供。複数のシステムIDをまとめて保護し、安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、そして、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」です。あらゆる組織の課題を、機能と導入しやすさを兼ね備えたセキュリティサービスで解決し、テクノロジーの解放を実現します。

 

サービスサイト: https://hennge.com/jp/service/one/

 

◆「Findy Team+」について

エンジニア組織のパフォーマンス向上を支援するSaaSサービスです。GitHub、GitLab、Bitbucket、Backlog、Jiraなどを解析し「Four Keys」や「サイクルタイム」を含む開発のアクティビティ・効率・クオリティなどを可視化することで、開発生産性・開発者体験向上をサポートしています。2021年10月に正式リリース以降、約300社(トライアル含む)の企業にお使いいただいております。

 

 

 

◆HENNGE株式会社について

  • 会社名:HENNGE株式会社
  • 証券コード:4475
  • 所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
  • 代表者:代表取締役社長 小椋一宏
  • コーポレートサイト: https://hennge.com/

 

◆ファインディ株式会社について

  • 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
  • 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
  • 代表者:代表取締役 山田裕一朗
  • コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

 

※1 Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Globalの4サービスの累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。

※2 SPACEフレームワークは、2021年に「LeanとDevOpsの科学」の著者、Nicole Forsgren氏がGithub、ビクトリア大学、Microsoft Researchなどのチームと共に開発した、開発チームの生産性を測定するためのツールです。Four Keysは、開発チームのパフォーマンスを計測する4つの指標です。4つの値を計測し、継続して改善を繰り返すことで、ソフトウェアデリバリーのスピードと安定性を向上させることができます。 それにより、生産性の向上を目指すことがFour Keysの目的です。

※3  ITRの発行する市場調査レポート 「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2024」の2023年度(予測)のIDaaS市場ベンダー別売上金額シェアにおいてNo.1を獲得しています。2021年度、2022年度、2023年度(予測)と、3年連続でのシェアNo.1を獲得。(参考: https://hennge.com/jp/info/news/20240404_iddasno1/

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